岡崎市内大学の研究者が地域活性化についての研究成果を発表する「第25回地域活性化フォーラム」が、岡崎女子大学・岡崎女子短期大学で3月3日に開催され、ウイークデーにも関わらず、多数の方々にご来場いただきました。今回は6名の先生が自身の専門性を生かし、「熱中症を防ぐための対策」「地産地消を推進するための取り組み」「絵本通した憩いの場づくり(360°仕掛け絵本)」「高齢者の健康支援」「救急医療の現状と課題」「介護現場の職場の課題の解決」についてそれぞれ発表を行いました。どの発表も大変興味深い発表ばかりで、聴講者の方から「もっと多くの人にこのフォーラムの事を知ってもらいたい、参加していただきたい。」「今後の継続発表を期待する。」など多くの励ましの言葉をいただきました。ありがとうございました。今回の研究発表は、岡崎大学懇話会が発刊する『地域活性化研究』第25号に掲載いたします。岡崎大学懇話会のホームページから閲覧いただけるようになりますので、その節はぜひご一読ください。














